Site Loader
amazon store

アウトドア焚き火鉄板「Frying Iron」は取っ手を自身でカスタマイズして取り付けして楽しめます。
取っ手のサイズとしては、長さは20センチ以上30センチ未満の枝を使用するのが一番取り回し易いです。取っ手の差し込み口は約2.5センチで鉄板側に向かえば向かうほど細くなっております。最低でも3センチくらいは取っ手口に入れたほうが安定感が増します。挿しては調整しながら枝を削っていく事をオススメ致します。今回は取っ手を何個か作成してみましたので、取っ手作りの参考にしてもらえればと思います。枝を削った際に使ったナイフはオピネルのステンレスナイフになります。

・流木を使った取っ手

この枝自体は10数年前に拾った流木ですので完全に乾燥仕切っています。枝自体も海水で削られたのか表面が滑らかになっていますので、持ちやすく使いやすい取っ手に仕上がりました。

・白樺を使った取っ手

こちらは少し枝の向きが上を向いています。ロースタイルで使用するに◎。ただ白樺の枝の表面についている薄皮が剥がれる事が多いので、あくまでも見た目重視という所です。

・枝に麻縄を使ってグリップを付けた取っ手

作り方は簡単でホームセンターに売っている麻縄、両面テープを使って巻き付けています。グリップとして欲しい幅分、両面テープを貼り付けて麻縄を巻いていくだけです。最初と最後の部分は麻縄自体が三つ編み構造になっているので、解いて縛っています。透明に固まるボンドを使って固定しても良いかも知れません。

この様に枝の形、色を変えるだけ鉄板のイメージが大きく変わります。グリップは正直必要ありませんが、これを付け加えるだけで高級感が増したりします。最初は枝を削る所が大変にはなりますが、オリジナル取っ手を付ける事でかっこよさが一段と増します。是非ともチャレンジしてみてください。

Post Author: /moose/