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/moose/ room works NEW ORIGINAL GEAR

polyester & cotton tarp『KURO』

/moose/ room worksからアウトドア用タープをこの度発売する事になりました。ポリコットンを使用した黒色のタープは珍しいと思います。キャンプサイトでも無骨な雰囲気を醸し出せるギアになるので無いでしょうか?ただの四角い布に色々な機能を詰め込んでいますので、是非ともコンセプトや商品説明を御覧ください。

【CONCEPT】

とても単純な考えで「重たいテントを持っていくのが面倒」だから。布自体も出来るだけ軽いものを選び、そして撥水性があるものを選択し、タープ泊とテント泊の両方選択出来る物が欲しいという発想から生まれたのが『KURO』

【黒色のポリコットンを使用】

普段の生活でも一番大事なのは睡眠の確保です。朝までぐっすり寝たい。朝方の眩しさで目を覚したく無いという点で遮光性の高い黒色の選択。そして風が強い時、雨が降った時のタープのシャカシャカ音で睡眠不足になるのがしんどい事から軽さよりも静音性を取りポリコットンを選択しました。

【タープにファスナー搭載】

基本的にプライベート空間を確保しながらのキャンプを望んでいます。ですのでパスファインダーやビークフライのようなフルクローズが出来るタープ泊を好みます。普通のタープですると出入口を何かしらで止める形になりますが、『KURO』の最大の特徴である「ファスナー標準搭載」ですのでテントのようなプライベート空間の確保が可能になります。四角い布1つで張り方がチョイス出来る。これが『KURO』です。

※流石に夏場のフルクローズは流石に暑いですので気を付けてください…

【3.3×3.3というサイズ】

個人的な話になりますが、私自身が身長180センチで体が少し大きいのです。そして睡眠が浅い為、どうしてもコットなどを使わないと快眠が出来ません。3×3のタープを使ってのフルクローズ宿泊が少し窮屈だった事、そして某メーカー様のウサギさんコットを愛用しており、それが丁度入るサイズ、そして窮屈にならないというサイズ感を模索していると、3.3×3.3というサイズに行き着きました。

【見た目と快適さを兼ね備えたい欲望】

ポリコットンを使うことでタープに緩やかなカーブを出す事が出来る。そして単純に黒がカッコいい!そしてしっかりと寝たい!というシンプルな考えで生まれたのが

polyester & cotton tarp 『KURO』

是非このタープを使ってみてください!

【製品使用】
・カラー   ブラックのみ
・サイズ   約3.3m×約3.3m
・重さ        約2.4kg
・収納サイズ 約40cm×約10cm×約7cm(バンド使用時)
・素材    
タープ本体   ポリエステル65%、コットン35% 撥水加工
ループ部分    PPテープ
ループ補強部分 ターポリン
ファスナー   シングルファスナー(YKK使用)

・タープ外側→ループ16箇所+表面3箇所
・タープ内側→簡易ループ3箇所
・タープ本体の1辺にファスナー搭載

・内容物 タープ本体、クロスバンド、取扱説明書

販売価格…¥26.800-(tax out)

発売日 2020年5月下旬頃発売予定(状況により延期アリ)

※初回生産数は40個。

※次回入荷に関しては7月~8月を予定しております。

※公式オンラインサイト /moose/ canvas roomのみでの販売となります。

【商品説明】
polyster & cotton tarp『KURO』はその名の通りのポリコットンを使用した黒色のタープ。タープ側面には16箇所+表面赤部分に3箇所のループを搭載する事で張り方の自由度を上げ、内側にも3箇所の簡易ループを搭載する事でLEDランタンなどを吊るす事を可能にしました。

『KURO』の最大の特徴は1辺のみにファスナー搭載。パスファインダー、ビークフライ張りをする際、出入り口をファスナーでフルクローズ可能に。タープとしても使え、そしてソロ用テントとしても活躍が可能なタープに仕上げております。ファスナーはYKK製のシングルファスナーを仕様。赤線と青線を重ねて外側から内側にかけて閉める形になっております。収納の際、ファスナーを閉めてあげると片付けも簡単に出来るのでとても便利です。

ポリコットン素材の利点と難点を考え、大きすぎず小さすぎない3.3m×3.3mを選択。ナイロンタープよりは重たいですが許容範囲内の重さに抑えました。タープ全体には撥水加工が施工されておりますので、雨も凌げる仕様になっています。そして速乾性もありますので撤収に手間を取らせません。ポリコットンを使用する事で通常のタープでは出せない重みによる緩やかなRが描かれ全体に柔らかい印象をもたらします。

撤収時に袋タイプの収納は手間がかかります。そこでシンプルに片付けが出来るようにクロスバンドを付属。北海道のメーカーらしく白樺の樹脂を使ったワンポイントのレザータグをつけております。


/moose/ room worksが提案する

四季折々、気分によってタープの使い方を変えられる

polyster & cotton tarp 『KURO』を是非お試しください。


【使用上の注意及び注意事項】

『危険事項』
●タープ内でバーナーや焚き火などの火気の使用は危険です。火事の原因や一酸化炭素中毒になる可能性がありますので絶対におやめください。
●悪天候でのタープの使用はおやめください。
●設営可能ポイントをしっかりと見極めた上で使用をしてください。

『注意事項』
●風が強い時はタープの設営を行わないでください。破損の原因となります。
●タープ本体はペグとロープで確実に地面に固定してください。本体破損の原因になります。
●テント、タープから長時閻離れる場合は必す撤収してください。天候によってはタープが飛ばされて事故の原因となります。
●ポール、ガイロープ、ペグは付属しておりませんのでお客様で御用意の程、お願い致します。

『商品特性として』
●タープを張る際、ナイロン製のタープと違い布が伸びます。コットン製品特有の縫製部分によるシワが発生しますが製品自体に問題はありませんのでご理解ください。
●布製品の為、長い期間使用していると環境により紫外線で布自体が色褪せる可能性があります。商品の特性上ご理解ください。
●使用を重ねていくうちに撥水加工が弱まってきますのでご理解の程お願いします。

『保管方法』

●環境によって使用後にはタープ全体に水滴が発生します。撤収時には乾燥させてから収納をお願いします。カビや生地を痛める原因となります。
※速乾性は高いほうですがタオルなどで拭いてから乾かす事をおすすめします。
●タープ本体を乾かす際、裏返しにして干す事で直接の紫外線を避ける事により色褪せの軽減になります。

【Information】

・2020年4月19日

現在公開出来る情報を載せております。使用感の写真、各箇所のUP写真などは今後随時UPしていきますので、今暫しお待ち頂ければと思います。

・2020年4月21日

タープ本体のループ箇所の図面を公開しました。

・2020年4月23日

お陰様で予定数量を大幅を超えた反響を頂いております。御希望の皆様の手に取って貰えるように在庫確保を頑張ってまいります。

Post Author: /moose/