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同郷のアウトドアブランド「TRIPATH PRODUCTS」とのコラボが決定。

現在 、TRIPATH PRODUCTSからリリースされています「HOGO」という焚火台の底上げテーブルをリメイクしてMOOSE verとして発売する事となりました。なぜそんな事になったのか?をちょっと今回公開していきます。

MOOSE ROOM WORKS 

灯篭Large用底上げテーブル「壇」

ユーザー様から度々ご要望があった灯篭Largeの底上げ用製品の開発。
灯篭はロースタイル向けの焚火台で基本は土などのサイトを推奨しており、芝サイトには適していません。ただ、そのようなサイトでも使用したいという声もいただいておるのが現状です。

昨今、キャンプ場で芝生を焼いてしまう問題をよく耳にします。キャンプ場経営者様も後片付けや現状戻しをする労力など、さぞかし大変な思いをしているかと思います。この辺はブランド側もしっかりと考えて製品をリリースしなければいけないなと。

昨年の秋頃、「焚き火台をリリースしている側もしっかりとこの問題に向き合わなければいけない。」そんな話を同郷で活躍するアウトドアブランドのトリパスプロダクツさん(以下トリパス)と焚き火を囲いながら話をしていた所、折角だから焚き逃げ問題が少しでも無くなる様に北海道からお互い発信して行こう!という話になりました。

トリパスはグルグルファイヤーという自社焚火台の底上げギア「HOGO」を既にリリースしているのですが、そのHOGOをMOOSEの灯篭仕様にリメイクしてはどうか?というお話を頂きました。そのお言葉に甘えて今回は灯篭シリーズ全対応の底上げテーブル「壇」(だん)をトリパスコラボで製作させていただく事となりました。
本当に感謝しかありません。

この製品のギミックはとても単純かつシンプルなのですが、本当に良く考えられています。脚パーツをクロスして天板を載せる。特にネジなど別パーツを使ってロックする訳ではないのに天板を持ってテーブルを持ち上げる事が出来ます。大体は紐や別パーツ、ネジなどで脚と天板を固定するのがセオリー。仕組みだけで形にするのがトリパスの技術力の高さだと思います。

ちなみに「HOGO」と「壇」は何が違うか?高さが若干「壇」の方が低く、地面から約15.5㎝の高さに天板が位置します。そして天板自体が灯篭のデザインに合わせて五角形。灯篭Largeを中心に位置するように目安も記載。そしてトリパスとMOOSEのロゴをさりげなく数か所に入れさせて頂きました。他、ギミックなどはHOGOと同じになります。

北海道から発信するキャンプ場の地面保護の為のギア

TRIPATH PRODUCTS    HOGO
MOOSE ROOM WORKS  「壇」

幅さえ合えば様々な焚火台に対応する底上げテーブルです。焚き火をする際には焚き火シートとこちらの製品を使用して、キャンプ場の地面の保護をして頂けると幸いです。

Post Author: /moose/